プレイガイド
以下は現在の JoyPip の設定とルールです。開始前に上でモードを選べます。プレイ中もルールを確認できます。
図で学ぶステップ
手順を選ぶと図が変わります。図は局面の一部で、初期配置全体ではありません。
一人用モードの設定
- CPUの強さ
- 入門 · 普通 · 上級
- 目標点
- 5000点先取 · 2500点先取(ショート)
友達ルームの設定
- 目標点
- 5000点先取 · 2500点先取(ショート)
詳しいルールと操作
カードの点数
- ジョーカーは50点、2とAは20点、8〜Kは10点、4〜7と黒の3は5点です。
- ジョーカーと2はワイルドカードで、どの数字としても使えます。
メルド
- 同じ数字3枚以上で1つのメルドになります。ナチュラルカードが2枚以上、ワイルドカードは3枚までです。3は通常のメルドにできません。
- 各チームは数字ごとにメルドを1つだけ持ち、同じ数字のカードはそのメルドに付けます。付けられるのは自チームのメルドだけです。
- 7枚以上のメルドはカナスタです。ワイルドカードを含まないナチュラルカナスタは500点、含むミックスカナスタは300点のボーナスです。ナチュラルカナスタにワイルドカードを付けるとミックスになります。
- 一度に複数のメルドを出せます。最初のメルドは何組かまとめて出すことが多いので、「1組を仮置き」を押して、点数がそろったらまとめてメルドします。
捨て札の山を取る
- 一番上がワイルドカードか黒の3のときは取れません。
- 捨て札の山がフリーズしているとき(山にワイルドカードか赤の3がある、または自チームがまだメルドしていない)は、一番上と同じ数字のナチュラルカード2枚を手札から出して、一緒にメルドする必要があります。
- フリーズしていなければ、ナチュラルカード1枚とワイルドカード1枚でもメルドでき、一番上のカードを自チームの同じ数字のメルドに直接付けることもできます。
- 自チームがまだメルドしていないときは、一番上のカードと一緒にメルドするカード(手札からほかのメルドを添えても構いません)で最初のメルドの最低点に達する必要があります。捨て札の山のほかのカードは数えません。
- 一番上のカードはその場でメルドし、残りのカードはすべて手札に加えます。手札が1枚だけのときは、1枚しかない捨て札の山は取れません。
- ワイルドカードを捨てると捨て札の山がフリーズします。黒の3を捨てると、次の人が1回だけ山を取れなくなります。
赤の3と黒の3
- 赤の3は手に入れたらすぐ自チームの前に公開し、山札から1枚補充します。捨て札の山から取った赤の3では補充しません。
- 赤の3は1枚100点、1チームで4枚そろうと800点です。自チームがメルドしていれば加点、していなければ減点になります。
- 黒の3は上がるときにだけ3〜4枚でメルドでき、ワイルドカードは使えません。
上がりと得点
- 上がるには自チームにカナスタが1つ以上必要です。ないときは手札を2枚以上残します。
- 上がりのボーナスは100点。それまで1枚もメルドしておらず、1ターンですべてをメルドして上がる(一気に上がり)と200点です。山札から引いたあとに一気に上がるときは、最初のメルドの最低点は不要です。
- 「パートナー、上がってもいい?」の確認はありません。上がれるときはそのまま上がれます。
- 山札がなくなった後は、番の人が捨て札の山を取れるなら取れます(一番上を自チームのメルドに直接付けられるときは必ず取ります)。取れなければこの局は終了し、上がりのボーナスはありません。山札の最後の1枚が赤の3なら、公開した時点でこの局は終了です。
- 各局の得点:カナスタ・赤の3・上がりのボーナスに、場のメルドのカードの点数を足し、2人の手札に残ったカードの点数を引きます。
- どちらかのチームの合計点が目標点に達すると試合終了で、合計点の高いチームの勝ちです。同点なら引き分けです。
よくある質問
捨て札の山をまるごと取れるのはどんなとき?
捨て札の山がフリーズしていて、一番上は9です。手札にナチュラルカードの9が2枚あれば、一番上の9と一緒にメルドし、山をまるごと手札に加えられます。9が1枚とワイルドカード1枚ではできません。山が大きいほど取る価値があるので、次の人が使えるカードを安易に捨てないようにしましょう。
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ダウンロードせずブラウザーで遊べます。メール連携は任意のアカウント復元手段です。ブラウザーデータを削除する前に、アカウントや端末内の記録を残す必要があるか確認してください。
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